Zakの気まぐれフォトライフ

カメラを携え各地へ花を求めて旅しています。旅先や散歩で撮影した写真でつづるきまぐれ日記。

石鎚山の花

 先週土日で四国の石鎚山まで花を探しに行ってきました。今回は土小屋から山頂を往復します。このコースは以前途中まで行って目的の花が見つからず引き返してきましたが、今回は山頂までのコースで探している花がほぼ確実に見られそうなので頑張って山頂まで歩きました。
 しかし今年2回目の山歩きはこれまでにないつらいものでした。COPDはだいぶ悪化し少し歩くだけで胸が苦しくなります。ゆっくりゆっくり4時間かけて山頂に無事到着しました。途中で見られた花はちょうど夏の花が終盤で秋の花が咲き始めておりたくさんの花が見られました。

メタカラコウ オタカラコウ
(左)メタカラコウ (右)オタカラコウ
よく似ていますがメタカラコウの花は花弁が少なく不ぞろいですが、オタカラコウは花弁が多くそろっています。またメタカラコウの葉の先はとがりますが、オタカラコウの葉はとがったところがありません。

テバコモミジガサ オオモミジガサ

(左)テバコモミジガサ (右)オオモミジガサ
名前は似ていますが姿形はだいぶ違います。テバコモミジガサの葉はモミジに似た形ですが、オオモミジガサはヤツデのようでとても大きいです。モミジガサとテバコモミジガサはよく似ていて時々迷いますが、テバコモミジガサの葉には光沢がなく葉脈が亀甲模様(縦横方向に葉脈がある)である点で見分けられます。

オオトウヒレン ミヤマトウヒレン

(左)オオトウヒレン (右)ミヤマトウヒレン
オオトウヒレンはたくさんあったのですがほとんどつぼみでやっと開花株を見つけることができました。ミヤマトウヒレンは岩場に咲く小型のトウヒレンです。

シコクフウロ タカネマンネングサ
(左)シコクフウロ (右)タカネマンネングサ

ナンゴククガイソウ オオマルバノテンニンソウ
(左)ナンゴククガイソウ (右)オオマルバノテンニンソウ

ジャコウソウ ヒナノウスツボ
(左)ジャコウソウ (右)ヒナノウスツボ

ミソガワソウ イワアカバナ
(左)ミソガワソウ (右)イワアカバナ

そのほかにもタマガワホトトギス、シラヒゲソウ、ミヤマカラマツ、レイジンソウ、ホソバシュロソウ、ハガクレツリフネ、タカネオトギリ、アキノキリンソウ、オオバヨメナ、コオニユリ、ツルギハナウド、ノダケ、シモツケソウ、、、登山道には花が絶えることがありません。
  1. 2017/08/21(月) 11:38:40|
  2. | コメント:0

くだらない疑問

 いつまで続くのでしょうかこの天気。今月富士山が見られたのは9日の一日だけです。この日はちょうど山中湖でパール富士が見られる日だったのですが奇跡的に晴れて無事パール富士の撮影ができました。それ以外はほとんど毎日家でくすぶり続けています。そんな退屈な毎日を過ごしているとくだらないことを考えるものです。

くだらない疑問、その1

 富士山は英語ではMount Fujiと書きますが、槍ヶ岳はMount Yari でしょうか?それとも Mount Yarigatake でしょうか?
剣岳は Mount Turugi でしょうか? Mount Turugidake でしょうか? 剣山は Mount Turugi でしょうか? Mount Turugisanでしょうか? 大山(おおやま)はMount Ohでしょうか?それとも Mount Ohyama でしょうか?
 
 そもそも富士山はこの3文字で「ふじさん」という山の名前なのに、讃岐富士だとか蝦夷富士だとかといった使われ方をするため富士山が「富士+山」というように受け取られてしまっているように感じます。本来なら Mount Fujisanとするのが正しいのではないでしょうか?

くだらない疑問 その2

 先日ホームセンターへトイレや部屋の消臭剤を買いに行きました。いろいろな種類があり「森の香り」とか「石鹸の香り」とかさわやかそうな香りのするものが多くあります。 
 でも、まてよ、これは消臭剤なのにどうして香りがあるのだ? 消臭効果があるということは香りを消すはずなので香りがあるのは消臭できないと言うことでは?
  1. 2017/08/17(木) 10:51:10|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

山中湖畔で夜明けのパール富士

 9日日の出直後の5時12分、山中湖畔でパール富士が見られるというので3時過ぎに現地に到着した。しかし撮影ポイントは三脚の放列、とてもこんなところに割り込む図々しさを持ち合わせていないので少し場所をずらして撮影準備に入りました。
 1時間ほど前からタイムラプス撮影を開始し、もう一台のカメラでスチール写真の撮影をしました。あいにく山頂には雲がかかったままで今日はだめかとあきらめ気分で待ち続けると、日が射し始めると急に雲が切れ赤く焼けた富士の山頂に満月が着地しました。少しはずれましたがとても素晴らしいパール富士を見ることができました。ただレンズが200ミリしかないのがとても残念です。400~600ミリくらいのレンズがあると山頂の月を大きく写すことができ、山頂上に並ぶ人の列との組み合わせて迫力ある写真が取れたのですが。

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

パール富士
(Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)


【タイムラプス映像】
  1. 2017/08/10(木) 21:24:21|
  2. 富士山
  3. | コメント:0

台風一過の富士山夕景

 長く日本近くに居座っていた台風5号がやっと去り関東地方にも久しぶりの晴天が現れました。しかし晴天もつかの間夕方には雲が再び張り出してきました。
 このまま曇り空で終わるかと思っていたら日没近くに雲の下から日が射し始め空を黄金色に染めました。期待した夕焼けは残念ながら見られませんでしたが下からの強烈な光は一日の終わりを飾るとてもドラマチックな光景でした。

富士山
台風一過?の富士山 (SONY α7Ⅱ ソニーSEL2470GM)

富士山夕景
富士山夕景 (SONY α7Ⅱ ソニーSEL2470GM)

富士山夕景
富士山夕景 (SONY α7Ⅱ ソニーSEL2470GM)



  1. 2017/08/09(水) 21:10:29|
  2. 富士山
  3. | コメント:0

久しぶりに見る富士山

 8月に入っても毎日毎日曇りか雨で撮影に出かけることもできずイライラが募るばかりでした。昨日はやっと晴天になり、夕方カメラを持って近くの渋沢丘陵へ行ってきましたが、少し夕焼けは見られたものの富士山は見えず、丹沢も雲が多く、蚊に刺されまくって帰ってきました。

 今朝夜中に目が覚め、外を見ると少し雲があるものの晴天です。富士山のライブビュー画像を見ると富士山がきれいに見えます。このところ外れまくりで全く信頼できなくなったGPV気象予報では日の出の時刻には富士山は曇りでしたが箱根の大観山へ行き日の出の撮影をすることにしました。

 撮影場所に到着すると芦ノ湖は雲海で下の明かりを受けてオレンジ色に輝いています。富士山もくっきりと見えます。空には筋雲があり朝焼け確実な好条件です。わくわくしながら日の出の時刻を待つこと一時間、日の出30分前ごろから西風が急に強くなり湖面の雲海は消え、代わりに西から雲が張り出してきました。日の出まであと10分という時に富士山は雲に隠れ周りは一瞬にして霧に包まれてしまいました。

渋沢丘陵
渋沢丘陵からの夕景 (SONY α7Ⅱ ソニーSEL2470GM)

大観山
大観山からの富士山夜景 (SONY α7Ⅱ ソニーSEL2470GM)

大観山

大観山
  1. 2017/08/07(月) 12:57:28|
  2. 富士山
  3. | コメント:0
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