丹沢の林道に咲く花

 丹沢の山も稜線はすでに紅葉が終わり次第にふもとへと移動しつつあります。今日は秋とは思えないような日で久しぶりに丹沢の林道を歩いてみました。林道に咲く花も次第に少なくなり今年もそろそろ終盤を迎えつつあります。今、林道で多く見られる花は圧倒的にキクのなかまで、他にはキッコウハグマやセンブリ、トネアザミやアズマヤマアザミ、それに丹沢では珍しいカワミドリや咲き残りのトリカブトなどが見られます。キクは種類が多く見分けるのがむつかしいですが、比較的わかりやすいのがリュノウギクやシロヨメナです。岩場ではサガミギクも見られますが、圧倒的に多いのは名前がわからないキクです。高さが10~25センチ程度と小さく、葉が下に多く付く傾向が見られ、キントキシロヨメナにも似ていますが、茎の毛が少ないことや、やや細いところなどは違うようにも思えます。丹沢のキクはいろいろあってしっかりとした調査が必要のようです。

キッコウハグマ
キッコウハグマ (Canon EOS60D Makro Planar T* 2/50)

サガミギク
サガミギク (Canon EOS60D Makro Planar T* 2/50)

小さいキク
多く見られる小型のキク (Canon EOS60D Makro Planar T* 2/50)

小さいキク
多く見られる小型のキク (Canon EOS60D Makro Planar T* 2/50)

小型のキク
多く見られる小型のキク (Canon EOS60D Makro Planar T* 2/50)
Zak
Posted byZak

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply