足元に咲く小さな花たち

 すっかり春らしくなり道端にもたくさんの花が咲き始めました。3週間ぶりに四十八瀬川の土手を散歩しながらおもに小さな花の写真を撮ってきました。


土手の風景
土手にはたくさんの花が咲き始めました。  (Fuji X-E1 XF18-55mm)

ハコベ
ハコベ (Fuji X-E1 60mmマクロ)

キュウリグサ
キュウリグサ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
とっても小さな花ですがアップで見るととてもきれいです。それもそのはずワスレナグサと同じムラサキ科です。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
ヨーロッパ原産の帰化植物で日本中どこでも大繁殖しています。フグリは睾丸の意味で種の形からつきました。

タチイヌノフグリ
タチイヌノフグリ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
これもヨーロッパ原産の帰化植物です。花はオオイヌノフグリよりずっと小さいです。

キランソウ
キランソウ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
別名ジゴクノカマノフタ。咲き始めで小さいですが花は1センチほどになります。

ミチタネツケバナ
ミチタネツケバナ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
これもヨーロッパからの帰化植物で全体の高さは10センチほどで花は数ミリです。

ヒメウズ
ヒメウズ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
春早くから咲きはじめ、花は5ミリほどの大きさです。

スズメノエンドウ
スズメノエンドウ (Fuji X-E1 60mmマクロ)
カラスのエンドウと同じマメ科の花ですが、花が5ミリ程度と小さいのでスズメノエンドウという名がつきました。この中間にカスマグサという花がありますが、カラスとスズメの間なのでカスマグサと名づけられました。
Zak
Posted byZak

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