旅から帰って久しぶりの休養

 梅雨真っ最中の中国、四国、九州の旅から昨日早朝帰り久しぶりにくつろいだ朝を迎えました。旅行中は毎日早朝から花探しをし、疲れてホテルに戻ると休息する間もなくさっそく翌日の計画を再検討しホテルの予約を済ませ後はベッドに倒れこむという生活を繰り返していました。とくに今回は梅雨まっ盛りで連日の雨の中探し求める花にはなかなか出会うことができず気持が晴れることがありませんでした。
 家に帰り久しぶりにゆっくりテレビを見ていると相変わらず安保、集団的自衛権ですが、すこし変化が出てきたように感じます。これまで自主規制という脅しに屈し、ほとんどマスコミや言論人がその責任を果たさなかったが、やっと市民の間からこの問題にはっきり反対の意思表示をする動きが現れてきました。私も安倍政権が進めている集団的自衛権には反対です。どうしても集団的自衛権の行使で日本の安全が守られ世界が平和になるということが理解できません。
 警察があっても突然暴漢に襲われたり強盗にあうということがあります。そこでみんなが武器を持って集団で自衛することで安全な社会ができるのでしょうか。市民が自衛のために武器を持っているアメリカ社会と、武器を徹底的に排除する日本の社会とどちらが安全なのでしょうか。武器を持てばもめごとや争いの解決の手段として使うのは必然です。
Zak
Posted byZak

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