月明かりの菜の花畑

 今朝は昨日までに比べると少し寒さも和らいだように感じ、月明かりの菜の花畑の撮影に大井町の篠窪まで出かけてきました。ところが撮影ポイントに来ると霜が降り地面はカチカチに凍っています。
 月は満月から少し欠けてきましたが月明かりでかなり明るく、日の出が近いのかと勘違いしてしまうほどです。寒さのなか月明かりの菜の花畑の撮影を開始しましたがどうにもピント合わせができません。肉眼でははっきり見える富士山もオートフォーカスが全く利かず、マニュアルではほとんどピントがわかりません。老眼が進み視度補正をしてもピントの山がつかめません。ソニーのα7Ⅱの場合はEVFで拡大表示ができるので老眼でもピント合わせができますが、光学ファインダーは老眼にはつらいです。ファインダーにマグニファイヤをつけると視度補正を外さなければならずいい解決策が見あ当たりません。フィルム時代には、ファインダーの中央にスプリットイメージとかマイクロプリズムなどがありピント合わせが楽にできましたがデジタルではできないのでしょうか?星空の撮影をする人はあらかじめ無限遠でピントを合わせ、フォーカスリングをテープで固定するそうなので今度は試してみようと思います。

月明かりの菜の花畑
月明かりの菜の花畑 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

日の出
(Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

日の出
(Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

菜の花畑
(Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

日の出
(Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)
Zak
Posted byZak

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