湯川氷柱群の核心部へ

 林道を30分ほど歩くといよいよ氷柱群の核心部がある場所に到着します。ここから湯川の河原へ降りて行きますが、河原までの道や周りの木々の枝はまるで無数のイルミネーションで飾られたようにきらきらと輝き、その美しさに感動の連続です。
 河原に降りるといきなりこれまでの氷柱とは比較にならないほど巨大な氷柱が現れ、そのスケールに圧倒されます。アイスクライマーがその氷柱を登っていきますが、せっかくの氷柱を崩してしまうのは残念です。もう一方の渓谷にも氷柱があり、そちらでは温泉でも湧いているのか小さな滝のようなところからは湯気が上がっています。湯川という名はこの川に温泉が沸くからなのでしょうか。

湯川の河原
周囲の木々の枝は氷におおわれまるで霧氷のようですが、氷なので一面宝石のように煌めきとてもきれいです。 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

雨氷
枝を覆う氷の輝き。 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

氷柱
河原に降りると一面の氷柱が現れます。 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

氷柱
巨大な氷柱 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

氷柱
巨大な氷柱 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

氷柱
スケールの大きさと美しさに圧倒されます。 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

湯気
小さな滝からは湯気が上がっています。 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)
Zak
Posted byZak

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