山中湖畔で富士山の撮影

 昨日暗いうちに家を出て山中湖畔まで富士山の撮影に行ってきました。家を出るときは気温が高く撮影機材の寒さ対策はしませんでした。ところが三国峠までは気温が7℃だったのに、峠を下り始めると一気に氷点下まで気温が下がりました。湖畔でカメラをセットして闇夜の富士山を撮影しているとソニーのカメラがいきなり電池切れです。前日フル充電したのに10枚ほどの撮影で電池切れ。
 電池を取り出し手でしばらく温めてから再度カメラにセットすると電池残量は97%です。カメラが小型のため内部の温度が低下しやすいのでしょうか。SONY α7Ⅱは低温にとても弱いようです。
 
 日の出時刻も近づき周りが明るくなると、一面霜で真っ白です。カメラザックや三脚も霜で白くなっています。湖畔での撮影は湿気が高いので霜対策をしっかりしないといけないということを初めて経験しました。

月光の富士
月明かりの逆さ富士 (SONY α7Ⅱ ソニーFE 16-35mm F4 ZA OSS)

月光の富士
月光の富士 (Nikon D610 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

白鳥と富士山
夜明け間近の湖畔 (SONY α7Ⅱ ソニーFE 16-35mm F4 ZA OSS)

朝焼けの富士
朝焼けの富士 (SONY α7Ⅱ ソニーFE 16-35mm F4 ZA OSS)

朝焼けの富士と白鳥
朝焼けの富士と白鳥 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

朝焼けの富士と白鳥
朝焼けの富士と白鳥 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)

朝焼けの富士と白鳥
わざわざあいさつに来た礼儀正しい白鳥 (Nikon D610 シグマ 24-105mm F4 DG HSM)
Zak
Posted byZak

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply