豪雨の翌朝

 西日本各地に大きな災害をもたらした豪雨ですが、雨が上がってテレビの画面に映し出される被害地の状況を見てやっと今回の豪雨被害の大きさを実感しました。
 以前は水害といえば台風の影響による場合が多かったのに、最近は梅雨末期の集中豪雨によることが多く、毎年のようにどこかで災害が発生しています。温暖化の影響といわれていますがそれ以外にも水害に弱い条件があるのではないのでしょうか?
 巨大な貯水池でもある水田面積の激減、山地の保水力の低下。特に西日本の山は標高が低いせいかほとんどスギ林でおおわれています。広葉樹林は毎年大量の落ち葉が堆積し緑のダムといわれるほど大量の水を貯えることができますが、針葉樹林は落ち葉も下草もなく裸地になりやすいので降った雨が一気に流れ出します。地震だけでなく水害対策も積極的に行ってほしいものです。

 豪雨が去った日曜日の朝、4時ころ空を見ると雲が多いながらも晴れており、雲のふちが少し赤みを帯びているので大急ぎで撮影に向かいました。途中で空は焼けはじめみるみる赤みを増し空一面を赤く染めあがていきます。

朝焼け
(SONY α7RⅢ ソニーSEL2470GM)

朝焼け
(SONY α7RⅢ ソニーSEL2470GM)

朝焼け
(SONY α7RⅢ ソニーSEL2470GM)

朝焼け
(SONY α7RⅢ ソニーSEL2470GM)

朝焼け
(SONY α7RⅢ ソニーSEL2470GM)



Zak
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