滝見物をしながら帰宅のはずが

 今日は米沢市にある滑川大滝と郡山市にある銚子ヶ滝、それに須賀川市にある乙字ヶ滝といういずれも日本の滝百選に選ばれている滝を見ながら帰る予定だった。ところが朝急に気が変わって乙字ヶ滝をパスして新潟県に移動することにした。新潟県と長野県にある花が以前から気になっており、この時期を逃すとまた一年待たなければならなくなるのでせっかくだからと急遽予定を変更した。
 最初の滑川大滝は米沢市とは言え山奥深くの一軒宿滑川温泉から歩いて20から30分かかる。さらに滝の近くまで行くためには急坂を下って沢を渡渉しながら上がっていかなければならない。今日は日程がタイトだったので途中の展望台までにしたが、展望台からは滝の上部しか見られないがスケールの多大きい滝で機、会があれば今度はぜひ沢に下りて正面から見たい。

滑川大滝
滑川大滝  (Nikon D610 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)

滑川大滝を見た後は急いで高速で磐梯熱海まで移動し銚子ヶ滝へ向かう。ここで高速を出るときにETCのバーが開かないというトラブルが発生。どうやらETCカードが接触不良でデータが書き込まれなかったようだ。だいぶ酷使したので接点が擦り切れてしまったのかもしれない。そろそろ車を買い替えなければと思っているが買いたいと思う車がない。
 銚子ヶ滝へ行く遊歩道の入り口は2箇所ありわかりやすいほうは2.5Km、短いほうは途中にあり1.4Km、当然短いほうの入り口を探す。少し手間取ったが科っての有料入り口の近くに横道があった。遊歩道はよく整備されているが最後の300メートルは急な階段の連続で帰りが不安になる。
 銚子ヶ滝はその姿が酒を入れる銚子二似ているところから名がついたという。推量が豊富で迫力がある。先に見た滑川大滝はとても優雅で美しいが、銚子ヶ滝は豪快で迫力がある。
 ここでまたアクシデント。撮影場所を移動しようと石を飛んだら足がすべり前のめりになりそのまま勢いよく岩に激突。手とひざをすりむき血がたらたら、すねを打ち腕がずきずき。カメラのフードは割れて飛び散ってしまった。産ky区は岩にぶつかって少し傷がついたが機能に支障はないようだ。肝心のカメラとレンズはフードがショックアブソーバになって幸い無傷だった。今回のたびで出血トラブルはこれで2回目ちょっと多すぎるがこれも年のせいかな。平気だと思うことが平気でなくなってきている。

銚子ヶ滝
銚子ヶ滝  (Nikon D610 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)

もうひとつトラブルというより失敗。夕食にカツヤでカツどんを頼んだが、店員が梅、松、竹がありますという。ちゃんと違いを聞いて注文すればよかったのに竹を頼んでしまった。大体高い順に言うから最後が一番安いだろうと竹を頼んだが出てきたどんぶりを見てびっくり仰天。なんと一回り大きなどんぶりにカツが2枚乗っている。さすがこれにはギブアップ。何で竹が一番高いのだろうか。タケーからかな。
Zak
Posted byZak

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